史跡カード メインビジュアル

史跡カードとは

史跡カードとは、「街歩きの楽しさ」と「土地が持つ歴史」を伝えることを目的に、各地の史跡をモチーフにして作成されたデジタルトレーディングカードです。スマートフォン用アプリCyberTrophyを使ってNFT*として無料で発行しています。

このデジタルカードは史跡を実際に訪れることで獲得できます。史跡を巡ってカードを収集すれば、その土地の持つ新たな一面に気づく事ができるでしょう。

また、史跡カードプロジェクトでは史跡の情報を募集しています。あなたの街の歴史と魅力を史跡カードを通じて発信しましょう。

*NFTとは

NFT(非代替可能トークン)とは、デジタルアートや音楽などのオンラインのアイテムを、世界で唯一無二のものとして証明する技術です。有名な絵画が1枚しか存在しないように、NFTはデジタルアイテムが1つしかないと証明します。この証明はブロックチェーンという、改ざんできない共有帳簿により記録されます。史跡カードはそれぞれシリアルナンバーが付番された状態でCyberTrophyにより配布されます。このシリアルナンバー付きカードの所有者情報がブロックチェーンにより記録されます。

史跡カードサンプル

楠木正成像の史跡カード 楠木正成像
将門塚の史跡カード 将門塚
日本国道路元標の史跡カード 日本国道路元標

史跡カードを集める

実際に史跡を訪れ、その土地の歴史を体感しながらデジタルカードを収集しましょう。

01

アプリをインストール

CyberTrophyアプリをインストールしてアカウントを作成してください。

02

場所を確認

ログイン後、アプリのマップ画面で史跡カードの場所を確認してください。

マップ確認
03

訪問して獲得

史跡の半径100m以内でアプリを開くとカードを獲得できます。同時獲得でボーナスも!

カード獲得

史跡カードをつくる

あなたの街の歴史と魅力を、史跡カードを通じて発信しませんか?史跡カードは誰でも作成・提案が可能です。

史跡カードをつくる
1

自分で作成する

史跡の写真を撮影し、3dmodelmakerブラウザアプリを使用して、カードの主役となる3Dモデルを作成します。

※3Dモデル制作者には、報酬プログラムも用意されています。

※自作される方向けに、史跡カードアセット(Google Drive)も公開しています。

2

情報を報告する

報告フォームやCyberTrophyのDiscordコミュニティから史跡情報を報告してください。運営チームが順次カード化を進めます。

カード化に必要な情報:
  • 名称: 史跡の正式名称
  • 写真: 正方形(1:1)にトリミング可能な写真
  • 座標: 緯度・経度(不明な場合は住所)
  • 指定表示: 国、都道府県、市区町村などの指定状況
  • 種類: 銅像、石碑、記念碑、跡地、モニュメント等
  • 訪問難度: 駅からの距離等に基づく5段階評価
  • 説明: 50文字程度の簡単な紹介文
  • 背景色: 分類に基づいた色(詳細は下のセクション参照)

史跡カードの詳細

カードに含まれる情報と、史跡の分類について説明します。

史跡カード詳細図解

カードの構成要素

  • ①名称: 史跡の名称。
  • ②写真: 史跡の中央に配置された写真(3Dモデル)。
  • ③種類: 銅像、石碑、記念碑、跡地、モニュメントなど。
  • ④説明: 史跡に関する約50字の簡単な説明。
  • ⑤指定表示: 国、都道府県、市区町村による指定史跡の表示。
  • ⑥背景色: 史跡の分類に応じた9種類のフレーム色。
  • ⑦訪問難度: 5段階の星印で評価。
  • ⑧裏面: 江戸の古地図を背景に、史跡カードロゴを配置。

背景色の分類

フレーム色史跡の分類
茶色貝塚、集落跡、古墳、墓地など
白色城跡、官公庁、戦跡、その他政治に関する遺跡
橙色社寺跡、その他祭祀信仰に関する遺跡
黄色学校、文化施設、その他教育・学術・文化に関する遺跡
赤色医療・福祉施設、生活関連施設など
青色交通・通信、生産遺跡、その他経済活動に関する遺跡
黒色墳墓(大名・著名人)・碑
緑色旧宅、園池
紫色外国および外国人に関する遺跡

史跡カード一覧

現在発行されている史跡カードの最新リストです。

カードリスト(Googleスプレッドシート)

日本国道路元標、将門塚、楠木正成像など、全国の史跡カード情報を閲覧できます。

スプレッドシートで一覧を見る

お問い合わせ

史跡カードの新規提案、情報の修正依頼、その他のお問い合わせは以下のフォームより受け付けております。

お問い合わせフォーム(Google Forms)

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